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歯磨きの歴史

投稿日:2019年6月14日

カテゴリ:未分類

最近はドラックストアへ行くと、様々な歯ブラシや歯磨き粉、入れ歯洗浄剤など棚一面並んでいます。種類が多すぎてどれを選んでいいか迷ってしまいますよね( ´•ω•` )

昔の人達はどうやってお手入れしていたのでしょうか。

歯磨きの歴史をさかのぼると、日本では飛鳥時代からとだいぶ昔から習慣があったようです。
ただあくまでも公家や僧侶など、身分の高い人達だけだったようで、一般の人にも広まったのは江戸時代初期だそう。

「房楊枝」といい、柳などの木の枝の先端を割いてブラシ状に加工し、歯を磨きます。反対の先端は今の爪楊枝のようになっていて歯間部の汚れを落とします。持ち手の部分は舌を擦って、舌ブラシのように舌苔を落としていたそうです。
昔から舌までお手入れしていたなんてビックリです(⊙⊙)!

昔の人の知恵って本当にすごいなぁ…と感心すると共に現代に生まれて良かった(  ´ω`  )ホッと思いました。

逆に考えれば、こんなに物に溢れ、研究された器具、商品がたくさんあるのだから、患者様のお口の健康はもっと守れる!とも思いました\( ˆoˆ )/
これからも酒井歯科スタッフ一同、患者様のお口の健康の為、頑張ります!どうぞ何でもご相談くださいね☆

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