つめ物・被せ物(審美歯科)|横浜市東戸塚駅より徒歩1分の歯科医院

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つめ物・被せ物(審美歯科)

見た目だけでなく機能面にもこだわりを持った審美歯科治療

審美歯科治療

審美歯科は歯によって口元の美しさを実現する歯科治療です。通常の歯科治療では虫歯や歯周病、咬み合わせを改善するなど、機能面での治療が多くありますが、審美歯科は見た目を重視した治療内容となっています。ですが歯本来の機能を損なっては、例え美しく見えたとしても口の中の健康に影響を与えてしまうおそれもあります。そのため当院では見た目だけではなく、機能面にもこだわりを持って治療を行っています。

4つの審美歯科治療

コンポジットレジン

コンポジットレジン

歯の治療で削った部分に歯科用のプラスチックを詰める方法です。保険適応範囲の素材とそうでない素材がありますが、当院ではより長く使い続けられる保険的用外の素材をご案内しております。保険適用範囲内の素材もご用意しておりますので、治療前にそれぞれの特徴等をわかりやすくご説明させて頂きます。

インレー

インレー

詰め物をする部分を型取りし、セラミックなどの詰め物を施す方法です。セラミックは歯の色に近く、見た目はほとんど天然の歯と変わりません。また目立ちにくいだけでなく長期的な使用でも変色や摩耗が起こりにくくなっています。

クラウン

クラウン

こちらは被せ物の治療になります。当院でご案内している素材には、セラミックやジルコニア、メタルなどがありますが、接着の際にはセラミックを焼き付けたボンドを使用しています。

ラミネートベニア

ラミネートベニア

主に前歯の審美治療で使用される方法で、つけ爪のように歯の表面に薄いセラミックの人工歯を接着します。噛み合わせによっては外れやすくなりますので、治療前の検診で装着可能であるかを判断します。

歯科技工士という存在の重要性

歯科技工士

つめ物や被せ物を作るのは歯科医師ではなく歯科技工士と呼ばれる職人さんです。歯科医は型取りをするまでで、実際の制作を行い、色の再現や形態調整を行うのは、歯科技工士となりますので、歯科の成功のカギは歯科技工士の腕にかかっているといっても過言ではありません。

被せ物における仮歯の重要性

仮歯の重要性

被せ物(クラウン)治療において、仮歯は非常に重要な役割を果たします。当院では、本番の歯を作る前に精密な仮歯(プロビジョナルレストレーション)を作成し、かみ合わせのバランスや歯肉との関係、様々な表情や角度による見え方を熟考します。何度も仮歯の形態修正を行いながら、完成した精密仮歯を元に形態と色調を決定することで、最終的な仕上がりをイメージしながら治療を進めることができるのです。

クリニック内に歯科技工所を併設しています

歯科技工所ほとんどの歯科医院がクリニック内に歯科技工所を保有しておりませんが、当院では仮歯一つにも徹底的にこだわっておりますので、精密な仮歯を作るには欠かせない、歯科技工所を併設しております。

当院が実施した審美歯科治療

前歯の隙間を審美治療した症例/期間:3ヶ月 費用:66万(診断用仮歯代込)

①来院時

被せ物治療前

患者様は前歯の間が空いているのを治したいとのことでご来院。加えて唇が閉じにくいことも気にされていました。

②来院時の口腔内

治療前のお口

矯正による治療は希望しないとのことでしたので、被せものをすることによって、治していくことになりました。

③咬合器による検査・診断

ワックスアップ

お口の模型を作製し、歯科用ワックス(ろう)で、シミュレーション用の歯牙を形成します。その後、咬合器を使って、かみ合わせの検査、被せ物治療に適しているかを診断します。診断により、上4本前歯の被せ物の幅の調整により可能と診断。

④仮歯の作製・装着

仮歯

シミュレーション用の歯を基に、仮歯(プロビジョナルレストレーション)を製作します。仮歯を調整後お口に装着して、真ん中の位置・横顔のバランス、歯の削る量(色調再現に必要な厚み)の確認を行います。

⑤仮歯による最終調整

仮歯調整

差し歯とは分からないように、自然な感じの仕上がりにしたいという患者様の希望を考慮して、最終的な被せ物に反映するようにします。

⑥完成した被せ物の装着

被せ物装着

仮歯での最終調整によって、より自然な感じの仕上がりになりました。真ん中の2歯はジルコニアクラウン、両サイドはポーセレンラミネートべニアを使用して治療をしました。

⑦治療終了

被せ物治療後

横顔のバランスも口唇のめくれあがりもなく自然にみえます。

こだわりのポイント

疑似歯間乳頭歯肉前歯真ん中(正中)の歯肉の形態に注目してください。疑似歯間乳頭歯肉が作られ、しっかり隙間が封鎖されています。

普段の生活の中では、ここまで拡大してみることはないですが、参考までに前歯のディテイル表現のこだわりに注目してください。

※この方法は企業秘密です。(治療を受ける方にはしっかりと説明致します。)

①疑似歯間乳頭歯肉が形成された歯茎

疑似歯間乳頭歯肉

②歯間乳頭歯肉が退縮した歯茎

歯間乳頭歯肉が退縮した歯茎

こちらの患者様は、歯と歯の間に隙間があったので、普通に被せ物を作って装着するだけでは写真②のように隙間が空いてしまいます。この隙間は、口の中で黒く見えてしまい見た目が悪くなります。そうならないように当院では、企業秘密の技を用いて美しく仕上げました。

治療後の長期安定のため必要なこと

セラミック治療後

せっかくセラミック等の審美治療を行ったとしても、それがすぐに欠けたり、折れたり、虫歯が再発してきたりしては意味がありませんが、実際そのようなことは非常にたくさん起こります。そのようなことになることの原因は主に初期治療が不十分であった場合、適合性が低かった場合のどちらからです。

しっかりとした被せ物を

歯肉圧排歯の周囲に糸を巻いて歯茎を押し下げる方法で、こちらを施してから型取りをすることにより、精密な被せ物を作ることが可能です。

そのため、適合具合が向上し、長期的に安定した状態を保つことができます。

精密な初期治療

精密な初期治療虫歯や歯周病の症状がある状態で審美治療を行った場合、大抵の場合、数年後にその審美補綴物を壊し、再治療を行うことになるでしょう。

当院ではそのようなことがないよう、マイクロスコープや拡大鏡を用いて精密に虫歯、歯周病治療を行ったうえで審美歯科治療を行います。

正確な適合の確認

正確な適合咬み合わせや、歯面との接着状況をしっかり見極められるかという点も非常に重要です。

当院ではマイクロスコープや拡大鏡を用いて視野を拡大したうえで詰め物や被せ物の適合をしっかり確認し、適合不良で治療が完了しないよう注意しております。

戸塚にて詰め物や被せ物の治療をご検討の際には当院へ

詰め物や被せ物の治療

当院の審美歯科では見た目だけではなく、歯の機能や生体親和性にもこだわった治療を行っています。ご希望やご予算などをお聞きし、担当医よりわかりやすくご説明をさせて頂きますので、詰め物や被せ物の治療、銀歯の改善、その他歯の見た目に関するお悩みをお持ちの際には、ぜひ東戸塚アルプス酒井歯科医院までお気軽にご相談下さい。

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