歯科検診の重要性がわかる症例(小児矯正)|横浜市東戸塚駅より徒歩1分の歯科医院

新型コロナウイルス感染防止について患者様へのお願い

東戸塚駅 東口 徒歩1分

マイクロスコープ完備

歯を残す治療ページはこちら

初診ネット予約受付

急患対応可ご来院前にお電話ください

045-826-5331

横浜市戸塚区品濃町549-2 三宅ビル301-2

歯科検診の重要性がわかる症例(小児矯正)

乳歯が干渉して正常に生えて来れない歯を矯正治療により改善した症例

▼診断にて主訴とは異なる歯並びの異常を発見し、矯正治療で改善を行った症例をご紹介致します。

小児矯正治療例

こちらの患者様は虫歯治療を主訴にご来院されました。ご両親は気付いていらっしゃらなかったのですが、第一大臼歯(6番目の歯)が乳歯の後ろ側にひっかかり、うまく生えてこれないでいるを診断にて発見しました。このままでは第一大臼歯はまっすぐ生えてこれずに、横に飛び出すか、もぐったままの状態になってしまい、将来の歯並びに悪影響を及ぼす可能性が考えられます。そのため、虫歯治療と並行して歯並びの改善をご提案し、同意をいただきました。

①矯正治療開始

矯正治療開始

乳歯と第一大臼歯(6番目の歯)の間にゴムを挟み、第一大臼歯を引き起こします。

②3週間後/治療完了

治療完了3週間後には第一大臼歯が十分に引き起こされていたので、ゴムを外して治療を終了しました。
※症例によっては、何度かゴムを交換することもあります。

③治療完了より3週間後

サンプルイメージ

治療完了から3週間後の状態です。乳歯との接触が改善されたため、順調に生えてきています。

成長段階のお子さんは虫歯以外のお口のトラブルも多くございます。こちらの症例のように、生えかけの歯に乳歯が干渉しているかどうかは、毎日の仕上げ磨きでお子さんの歯を見ていても、なかなか気付かないものです。今回の症例を通して、歯科医院での定期検診がとても重要であることがおわかりいただけると思います。

治療期間 3週間
治療費 10,000円(税別)
※途中、ゴム交換を要する場合には1回につき3,000円(税別)

トップへ戻る